大阪の家から三度の人生の転機で引越し

これまでに大学の学生生活の開始とともに、また就職の際、そして結婚時と、人生の転機に沿って引越しをしてきました。学生になる時は、それまで家族と住んでいた大阪の家から離れて大学のすぐそばでひとりで暮らすためのものでした。そのために荷物もあまりなく、大阪からかなり速やかに引っ越せたとおもいます。

しかし大学生活を終え、就職活動が終わった部屋には、かなりの荷物がいつの間にか貯まっていました。これから社会人になるという時ですから、かなり思い切って処分をして、ずいぶんとさっぱりとして引越しをした思い出があります。思い切って処分をしてシンプルな暮らしをはじめておいたおかげで、仕事を始めてからでもすぐに仕事の資料をたくさん持ちかえるだけのスペースを確保することができました。

引越しは多少思い切ってそれまでの持ち物を片付けたほうが、それからの暮らしのためになるものだとおもいます。 それから結婚を転機に、大阪の一戸建てに移り住みました。このときは、これからの大阪での生活にかなりの出費が予想されるので、できるだけ引っ越し費用を抑えようということばかりを意識していました。

これまでに二回引越しの経験があることもあって、荷物の梱包を大阪の引越し業者に任せないで、自分ですることで、かなり引越しの費用を抑えることができました。ただこれまでの賃貸の暮らしとは違って、必要となる家具や家電が一戸建て向きのものが多く必要だったので、引越し後にずいぶんとお金が必要でしばらく節約を続けていた記憶が残っています。